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社会保険労務士業を取り巻く環境が激変したのは、
今まで「個人事務所」しか認められていなかった社会保険労務士が法人組織を作ることができるようになり、規模の拡大、複数の拠点展開、システム投資、教育体制の強化、そして、サービスレベルの向上などが可能となりました。
私たちSATO社会保険労務士法人は、法人ならではの強みを最大限に発揮し、企業に働く従業員の社会生活上欠かす事のできない社会・労働保険の業務を、多くの会社とたくさんの従業員の皆様に、高レベルで平準化されたサービスを低コスト提供したいと考えました。 |
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この新しい社会保険労務士法人の経営目標が、日本の企業社会に対して大きな貢献になると確信したからです。
私たちは、試行錯誤を繰り返しながら、サービス内容のブラッシュアップと組織の強化を図り、日本でかつて例の無い「大規模事業場向け」の「大量処理」を実現し、現在、5,000社55万人の従業員の皆様に社会・労働保険の手続サービスを提供しています。
一方で、社会保険労務士の企業への関与は、現在もまだ中小企業向けが中心で「大規模事業場向け」を謳う社会保険労務士はごく僅かです。
2010年5月に東京オフィスを大塚に移転し、その機能を大幅に強化させた私たちは、今後も社会保険労務士法人の「大規模事業場向け」の「大量処理」の普及に、業界のパイオニアとしての責任を背に邁進してまいります。
是非、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
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