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過半数の信任を得たのに、なぜ?判例から学ぶ『過半数代表者』の選出手続き ~36協定・各種労使協定に潜む実務上の落とし穴~

平素より大変お世話になっております。

36協定をはじめとする各種労使協定の締結にあたり、欠かせない「過半数代表者」の選出。
皆さまの会社では、適切な手続きを踏んで選出できていますか?

実は、労働者の過半数から信任を得ていたとしても、選出手続きに問題があれば、過半数代表者として認められないケースがあります。

本セミナーでは、過半数代表者の選出が争点となった「松山大学事件(高松高裁令和8年7月7日判決)」を題材に、裁判所の判断や選出手続きに潜む落とし穴を労働法専門の弁護士がわかりやすく解説します。

さらに、36協定をはじめとする労使協定の締結において、企業が押さえておくべき実務上の注意点についてもご紹介します。自社の選出手続きを見直し、労務リスクの予防につなげる機会として、ぜひご参加ください。

また、セミナーの後半では、36協定をはじめとする労使協定の締結業務をより円滑に進めるためのサービスとして、弊社が提供する「36SIGN」をご紹介します。36SIGNは、電子契約システムを活用し、従業員代表との協定締結から、協定書の回収、労働基準監督署への届出までを一括して対応できるサービスです。
書類のやり取りや管理にかかる負担を軽減し、協定締結業務の効率化を実現するための活用方法について、具体的にご紹介します。

オンライン(Zoom)での開催となりますので、人事・労務担当者をはじめ、是非全国の皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時2026年12月2日(水)14:00~15:00
開催場所オンラインでの開催(Zoomを予定)
講  師杜若経営法律事務所 弁護士(第一東京弁護士会)
佐藤 浩樹 氏
参加費用無料
留意事項・ZOOMの聴講用URLは、後日メールにてお送りいたします。
・セミナーのタイトル・内容は今後変更となる可能性がございますので、
 ご了承下さい。

講師情報

杜若経営法律事務所
弁護士(第一東京弁護士会)
佐藤 浩樹(さとう ひろき)氏

青山学院大学法学部卒業、慶應義塾大学法科大学院修了。2022年弁護士登録、杜若経営法律事務所入所。経営法曹会議会員。
使用者側の労働問題(残業代請求、解雇、問題社員対応、ハラスメント、労災、労働組合対応等)を専門に取り扱い、訴訟・労働審判・団体交渉等の紛争対応から日常の労務相談まで、医療・介護、運送、建設、飲食、製造など幅広い業種の企業を支援している。
著書に『就業規則の法律相談Ⅰ・Ⅱ』『高年齢者雇用における労務問題と実務対応』(いずれも共著・青林書院)。

セミナーの御申込については、下記のリンクよりお願いいたします。

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