大企業の社会保険業務を、安定して運用できる体制へ
従業員数が多い企業や複数拠点を持つ企業では、入退社・異動・扶養変更などの社会保険手続きが大量かつ継続的に発生します。
SATO社会保険労務士法人では、企業ごとの業務フローや運用体制に合わせて、社会保険・雇用保険手続きのアウトソーシング(BPOサービス)をご支援します。
「社内の業務負担を減らしたい」「現在の委託先から切り替えたい」「大規模な業務量に対応できる委託先を探している」といった段階からご相談いただけます。
大企業の社会保険業務で起こりやすい課題
従業員数や拠点数が増えるほど、社会保険業務は単純な手続き件数だけでなく、情報収集・確認・進捗管理・社内外との連携まで複雑になります。特に大企業では、次のような課題が発生しやすくなります。
入退社・異動などの手続き件数が多い
入社・退職・扶養変更・氏名変更・住所変更などの手続きが継続的に発生し、繁忙期には人事・労務部門へ業務が集中します。
複数拠点からの情報集約・確認が複雑になる
全国・複数の拠点から届く情報を集約し、内容を確認したうえで期限内に処理する必要があります。拠点ごとの運用差がある場合は、確認や調整の負担も大きくなります。
担当者への属人化や業務集中が起こりやすい
社会保険業務の知識や対応方法が特定の担当者に集中すると、異動・退職・繁忙期などに業務継続のリスクが高まります。担当者個人に依存しない運用体制を整えることが重要です。
大企業の社会保険BPOをSATOが支援できる理由
既存の業務フローに合わせた委託範囲の整理
社会保険業務のすべてを一括で委託するだけでなく、社内に残す業務と外部へ委託する業務を整理し、役割分担を設計します。
給与計算会社・人事システムとの連携
給与計算会社や人事システムなど、既存の仕組みとのデータ受け渡しや運用方法を確認し、社会保険業務が継続して回る体制を整えます。
委託先変更・運用切替にも対応
現在の委託先からの切替や、新たなアウトソーシング開始にあたっては、現状業務の整理や役割分担、移行スケジュールを確認しながら運用開始に向けて準備します。
社会保険・労働保険の手続きをまとめてアウトソーシング
SATO社会保険労務士法人では、健康保険・厚生年金・雇用保険など、企業で発生する社会保険・労働保険の各種手続きに対応しています。
必要書類の作成から行政への届出・申請まで、企業ごとの委託範囲に合わせてアウトソーシングいただけます。
健康保険・厚生年金の各種手続き
従業員の入退社や扶養関係などに伴って発生する、健康保険・厚生年金に関する各種届出・申請業務を支援します。
雇用保険の各種手続き
入社・退職などに伴う雇用保険の各種届出・申請についても、社会保険手続きとあわせてアウトソーシングできます。
書類作成から行政への届出まで対応
社内で申請書類を作成して提出だけを委託するのではなく、必要な情報を受け取り、書類作成から行政への届出まで一連の業務を支援します。
大規模・複数拠点の社会保険業務にも対応
大企業の社会保険BPOでは、手続き件数の多さだけでなく、複数拠点との情報連携、繁忙期の処理量、業務品質の安定などを含めた運用体制が求められます。
SATO社会保険労務士法人では、企業規模や業務量、拠点構成などを確認したうえで、大規模な社会保険業務にも対応できる体制を設計します。
大量の手続きが発生する企業にも対応
入退社が集中する時期や、継続的に多くの社会保険手続きが発生する企業についても、業務量を踏まえて運用体制を検討します。
全国・複数拠点の運用を集約
拠点ごとに分散している社会保険業務について、本社・各拠点・SATOの役割を整理し、情報の受け渡しや処理フローを統一することで、運用の集約を支援します。
繁忙期を含めた安定運用を設計
通常時だけでなく、入退社が増える時期なども見据えて、業務量や処理スケジュールを確認しながら継続的に運用できる体制を整えます。
大企業の個人情報を扱うためのセキュリティ体制
社会保険BPOでは、従業員やご家族の個人情報、マイナンバーなど、機密性の高い情報を取り扱います。SATO社会保険労務士法人では、個人情報保護と情報セキュリティを重要事項として位置づけ、組織・設備・システムの各面から安全管理に取り組んでいます。
プライバシーマーク・SRPⅡを取得
プライバシーマークに加え、社会保険労務士事務所向けの個人情報保護認証であるSRPⅡを取得しています。
物理面・システム面の両方で情報を管理
防犯カメラや入退室管理、作業場所への私物持込制限などの物理的な対策に加え、EDRやSOCによるサイバーセキュリティ対策も実施しています。
大手企業・金融保険業界にも対応
大手上場企業や外資系企業、金融保険業界など、高い情報管理水準を求められる企業への対応実績があります。
社会保険BPOの導入・委託先の切替も支援
大企業の社会保険BPOでは、契約後すぐに業務を移管するのではなく、現在の業務フローや委託範囲、データの受け渡し方法、社内外の役割分担などを整理したうえで、運用開始に向けた準備を進めます。
現在の社労士法人・BPO会社からの委託先変更についても、現状を確認しながら切替方法やスケジュールを整理します。
社会保険BPOの費用・見積りについて
社会保険BPOの費用は、従業員数だけで一律に決まるものではありません。
委託する業務範囲、手続き件数、現在の業務フロー、人事・給与システムとの連携方法、導入・切替時の対応内容などによって変わります。
SATO社会保険労務士法人では、現在の運用状況やご希望の委託範囲を確認したうえで、個別にお見積りをご案内します。
このような企業におすすめです
社会保険BPOは、特に次のような課題を持つ企業に適しています。
- 従業員数が多く、社会保険手続きの件数が多い企業
- 全国・複数拠点の社会保険業務を集約したい企業
- 人事・労務担当者の業務負担を減らしたい企業
- 特定の担当者への属人化を解消したい企業
- 現在の社労士法人・BPO会社から委託先の変更を検討している企業
- 給与計算会社や人事システムとの連携を含めて運用を見直したい企業
- 大規模な業務量に対応できる委託先を探している企業
大企業・大規模組織での社会保険BPO実績
SATO社会保険労務士法人では、中堅・大企業を中心に社会保険・労務業務を支援してきました。
大規模な従業員数や多数の手続きが発生する企業についても、業務量や運用体制に合わせて対応しています。
- 中堅・大企業 約1,300社を支援
- 労務管理対象者数 約88万人
- 数万人規模のクライアントにも対応
大企業の社会保険BPOに関するよくある質問
従業員数が多い企業や複数拠点の企業でも対応できますか?
はい。従業員数や拠点構成、手続き件数、現在の業務フローなどを確認したうえで、企業ごとの状況に合わせて運用体制を検討します。SATOでは数万人規模のクライアントへの対応実績もあります。
現在の社労士法人やBPO会社から切り替えることはできますか?
可能です。現在の業務内容や役割分担、データの受け渡し方法などを整理し、運用開始までの切替方法やスケジュールを検討します。
社会保険BPOの費用はどのように決まりますか?
従業員数だけでなく、委託する業務範囲、手続き件数、業務フロー、システム連携、導入・切替時の対応内容などによって異なります。現在の運用状況を確認したうえで個別にお見積りします。
給与計算会社や人事システムとの連携も相談できますか?
はい。給与計算会社との連携やHRテックとの連携を含め、既存の業務フローに合わせた運用を検討します。
大企業の社会保険BPOについてご相談ください
社会保険業務のアウトソーシングをご検討中の企業様は、現在の業務内容や従業員規模、委託したい範囲が固まっていない段階でもご相談いただけます。
新規導入、現在の委託先からの切替、費用・運用方法のご相談など、お気軽にお問い合わせください。