雇用保険– tag –
-
ニュース&法改正情報
2022年10月、マイナンバーカードで失業認定手続きが可能に
これまで、失業中に雇用保険の給付金を申請する際は、「雇用保険受給資格者証」を失業認定等の手続き時ごとに提出する必要がありました。 今回、雇用保険法施行規則等の一部改正により、2022年10月1日以降に受給資格決定が行われた方は、ペーパーレス化の... -
労務管理
二以上事業所勤務者の取り扱い・届出・手続き
副業に関する社会的許容の流れ、2022年10月の短時間労働者の適用拡大等に伴い、今後複数の事業所に勤務する従業員が増加することが想定されます。 複数の事業所に勤務する従業員の場合は、雇用保険と健康保険・厚生年金では手続きが相違していますので、今... -
ニュース&法改正情報
2025年(令和7年)4月、高年齢雇用継続給付の支給率が10%に縮小
雇用保険法の改正により、2025年4月1日から、高年齢雇用継続給付の支給率が縮小されます。 現在の高年齢雇用継続給付は、60歳到達時と比較して賃金が75%未満に低下した場合、最大で賃金の15%が給付されています。しかし、高年齢者の雇用環境の改善や65歳ま... -
ニュース&法改正情報
産後パパ育休(出生時育児休業)期間中の就業について解説
令和4年10月の育児介護休業法の改正に伴い、新たに創設される「産後パパ育休(出生時育児休業)」では、原則禁止とされていた育休中の就業が、労使協定を締結している場合に限り、労働者が合意した範囲で休業中の就業が可能となりました。 具体的な手続き... -
ニュース&法改正情報
令和4年、政府は雇用保険料率を2段階引き上げの見込みです
現在開催中の通常国会では、雇用保険料率の段階的な引き上げなどを盛り込んだ「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が審議されています(3月22日現在)。 令和4年度の雇用保険料率はどのように変わるのでしょうか。 そもそも雇用保険とは 雇用保険は、従... -
ニュース&法改正情報
ダブルワークをしている場合、労災保険と雇用保険はどうなる?【2020年9月改正】
コロナ禍において、複数の会社で働く、いわゆるダブルワーカーが増えています。 そこで今回は、二つ以上の事業所で働く場合(ダブルワーク)の労災保険と雇用保険について解説したいと思います。 改正後、労災保険は総合的に評価されます まずは労災保険に...
12
