新着記事一覧
ニュース&法改正情報
令和8年最新|厚生労働省、労働契約承継法上の書面手続きの電子化を検討
会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律(労働契約承継法)上、会社分割に伴う会社から労働者・労働組合への通知や、労働者による異議申出については、原則として書面による手続きが求められています。こうした手続きが書面によるものとされている背... ニュース&法改正情報
2026年10月|男性育休の取得期間公表や看護等休暇の「中抜け」対応などを検討 厚労省審議会
厚生労働省は2026年10月2日、労働政策審議会の雇用環境・均等分科会(第92回)において、「仕事と育児の両立支援に関する検討項目(案)」を示しました。今回の資料は、今後の制度見直しに向けた検討項目を整理したものであり、現時点で法改正や具体的な制... 社会保険手続き
在留資格が「特定活動」の外国人を雇用するときの雇用保険手続きの注意点
外国人従業員を雇用する際、「就労が認められているのであれば、雇用保険にも加入する」と考えてしまうケースがあります。しかし、「日本で働くことが認められているか」と「雇用保険の加入対象となるか」を分けて確認する必要があります。 特に注意したい... 社会保険手続き
2026年9月|短時間勤務の個人事業主等に係る社会保険の被保険者資格の取扱いを厚労省が明確化
厚生労働省は2026年9月14日、勤務時間が短い正規型の労働者として事業所に使用されている個人事業主やフリーランス等について、健康保険・厚生年金保険の被保険者資格の取扱いを明確化する通知を発出しました。 今回の通知は、個人事業主等を勤務時間が極... ニュース&法改正情報
2027年1月から 厚生年金基金にも「報酬急減時の特例改定」を適用
厚生労働省は2026年9月18日、療養、育児または介護と仕事を両立するための就労調整によって報酬が急減した人について、厚生年金基金の標準給与にも特例的な取扱いを適用するよう通知しました。 https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260925T0010.pdf... 社会保険手続き
賞与の雇用保険料は「算定対象期間」ではなく何で判断する?入社直後の賞与計算で注意したいポイント
賞与計算では、賞与の算定対象期間と従業員の入社時期がずれるケースがあります。たとえば、賞与の対象期間が終了した後に入社した従業員へ、何らかの理由で賞与を支給する場合です。 こうしたケースで注意したいのが、雇用保険料の控除です。 賞与も雇用... ニュース&法改正情報
2026年9月|労基署の長時間労働に対する指導を見直し、「月45時間以内」の一律指導を変更
厚生労働省は2026年8月19日、時間外・休日労働に関する相談・支援や労働基準監督署の監督指導について、9月1日から運用を見直すと発表しました。 今回の見直しでは、労働基準監督署が時間外・休日労働の時間数のみに着目して、「1か月45時間以内」への削減... ニュース&法改正情報
出産育児一時金はどう変わる?分娩費用「無償化」に向けた改正内容を解説
令和8年6月5日、「健康保険法等の一部を改正する法律(令和8年法律第31号)」が公布されました。今回の法改正は、持続可能な医療保険制度の実現や、出産・子育てへの支援、 世代間・世代内の負担の公平性を図ることなどを目的としたものです。 なかでも注... ニュース&法改正情報
【2027年1月】療養や育児・介護によって給与が急減した従業員に標準報酬月額の特例措置が適用されます
令和8年7月31日、厚生労働省より「療養、育児又は介護により報酬が急減した者についての健康保険法の標準報酬月額の保険者算定の特例について」が通知されました。 本制度により、療養や育児又は介護と仕事の両立をめざして、本人と職場の合意のもとで就労... ニュース&法改正情報
【令和8年10月適用】厚生労働省、カスハラ・求職者セクハラ防止措置義務に関するQ&Aを公表
令和8年4月24日に、ハラスメント防止措置義務規定等における解釈事項(Q&A)が公表されました。 今回のQ&Aでは、令和8年10月1日に施行されるカスタマーハラスメント防止措置義務や、求職者に対するセクシュアルハラスメント防止措置について、企業...










